ACV/ACVDで良くある弾のばらつきシステムを解析し終わったので報告
V系の弾のばらつきは1発毎にランダムとして方向が決まっているのではなく

「最初から作成された『ばらつきXY軸の配列テーブルのn発目』を使ってばらつかせる」という結果。
これは、どの武器を使用しても同じ方向に飛ぶ様に設計されている為、武器が違っていても必ず「n発目」にはその方向に飛んでいく。
わかり易くテーブルにすると以下の様になる
※数値は適当

1発目2発目3発目4発目5発目6発目7発目8発目9発目
X50-203558-4015-139
Y-301045-302431-15-208

上記テーブルが武器が発射される度に右に参照していく。
異なる武器を使用したとしても必ず同じテーブルを参照し、その方向に飛ぶ設計となる。
尚、このテーブルの終端は不明。筆者も流石にPG上で考えられる数値(16発/256発等、65536発は流石に無理)でループすると考えていたがループしなかった。
 
そしてこのばらつきテーブル「n発目」に「腕の射撃安定性能」と「武器の射撃安定率」が合わさる事でサイト中央に寄る様に設計されている。

「 頭 を ハ ゲ 」にしても中央に寄る事は一切無い。